テレビ会議の基礎知識

どんな使われ方をしているの

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テレビ会議システムは単なる道具なのでいろいろな活用法が考えられます。どんな使われ方があるのか紹介します。

1.ビジネスでの利用

  • 会議での利用

    テレビ会議の利用方法としてはやはり、会議が第一番にきます。支店長会議、営業会議、役員会議などなど。

  • テレビ中継の代わりに

    社内で社長の訓話を全事業所向けに放送するといった利用も活発です。毎週200ヶ所くらいに発信しているお客様もいらっしゃいます。「いままでビデオを全地点に送っていて大変だったけど、テレビ会議だとすごく楽」という担当者の声もありました。

  • 研修に

    企業内の集合研修や説明会を遠隔で行うケースが最近どんどん増えています。忙しい営業担当者に時間をさいて遠くまで研修や説明会に行ってもらうのはなかなか難しいもの。かといって講師が全国を行脚していては時間がかかりすぎます。

    タイムリーに研修・説明会を開催するにはテレビ会議がベスト!ということです。

    説明が難しい商品が次々と出てくる金融関係や製薬業関係での利用が目立ってます。

  • イベントに

    手軽なテレビ中継ができるテレビ会議が大活躍するのが数ヶ所を結んだイベントの中継です。タレントのファン感謝の集いといったものから(品質も十分いけます)、社内の創立記念日、果ては社内の忘年会の中継といったものまで活用されています。費用は衛星の中継にくらべるとぐっと安く抑えられるので非常に手軽です。

    はじめてで不安という方にはNTTビズリンクでサポート・運用代行させていただくサービスもありますのでこちらを利用いただければ安心です。と、ちゃっかりPRしてしまいました。

2.家庭での利用

  • 離れた家族や友人と結びます。

    家庭での利用は家族や友人とのコミュニケーションに利用するケースが多いです。
    近年、インターネットの普及によって、PCベースのテレビ会議システムが手軽なコミュニケーションツールとして多く利用されています。

    ※PCベースのテレビ会議システムについて
    一般的なPCとWebカメラ・マイクがあれば、各サービスに登録することにより、ほとんどが無料のサービスであることから手軽に利用できますが、反面、セキュリティーやサポートなどが十分でないため、ビジネスユースでは運用が難しいというデメリットがあります。

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