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Q&A
【サービス全体・サービス概要】
【IPプライベートネット接続について】
ネットワークについて
ルータについて
接続数と料金について
画面表示について
会議への参加について
トラブル対応について
その他、オプション等について
【サービス契約について】
【サービス利用について】
【サービス全体・サービス概要】
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Q.H.323ってなんですか
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ITU-Tの勧告した国際規格で、速度を保証されていないIPでのネットワークを使ったテレビ会議を行うための規格です。
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Q.サービスの利用メリットは
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通信料も含めて固定料金でご利用いただけますので、いつでもいくらでもご自由にご利用いただけます。
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Q.今までとなにが違うのですか
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利用できる形態としてはそれほどの違いがありません。主に通信先の選択と費用負担が異なります。いままではISDN回線を利用したテレビ会議が中心でした。電話番号を利用することでどことでも自由に利用できるメリットがある反面通信料が従量制でかかってきました。IPでのテレビ会議では同じIPネットワーク上の相手としか通信できませんが、費用は固定で自由に利用できます。
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Q.ISDNとどちらがお得ですか
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ご利用する回線速度、時間によって異なります。フレッツIP多地点を利用した場合、38KkbpsでISDN利用する場合と比較して月間約8時間以上利用するとIPサービスの方がコストメリットが出ることが多いでしょう。ただし、IPでのサービスの場合にはそれに加えていつでも自由に利用できるという大きなメリットがあります。
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Q.品質はどんな感じですか
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ISDN回線を利用したサービスと基本的に同速度では同程度です。128kbpsではビデオよりやや落ちる品質程度、384kbpsではビデオとほぼ同程度といった感じでしょうか。ただし、H.323でのテレビ会議の場合には実際の映像音声の利用帯域のほかにIPヘッダー等の付加情報を送信するので、ネットワーク上で利用する帯域は映像音声の帯域の1.3倍から1.5倍程度見たほうが無難です。
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Q.ターゲットユーザは
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高品質なテレビ会議を一定以上の時間、自由にご利用したいお客様に向いています。
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Q.テレビ会議のほかにはなにができるのでしょうか
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データ会議サービスをご利用いただき、データの共有をしながらの会議や、ストリーミングサービスを使って、テレビ会議システムのない地点でのテレビ会議等が可能です。
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Q.年始・年末の予約もできるのですか
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可能ですが、オプション・サービスによっては込み合いますので早めのご予約をお願いいたします。
【IPプライベートネット接続について】
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Q.IPプライベートネットってなんですか
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IPを利用した社内で構築したネットワークを呼んでいます。具体的には専用線等で構築したプライベートネットワークでも、IP-VPN等のサービスの利用でもかまいません。
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Q.サービスの利用メリットは
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すでに敷設してある社内のネットワークを利用してテレビ会議を利用できるので初期コストやランニングコストをかなり抑えることができます。
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Q.何を準備すればいいのですか
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NTTビズリンクへのIPの回線とルータ等が必要になります。拠点を1ヶ所追加するイメージです。また、テレビ会議装置が必要です。
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Q.H.323の1対1での接続はできますか
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可能です。
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Q.最高速度はどのくらいですか
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最高2Mbpsまで対応可能です。
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Q.分割はできますか
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4分割での表示が可能です。
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Q.NTTビズリンクに引く速度はいくつですか
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384Kbpsの場合は、500kbps×同時利用拠点数で計算ください。
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Q.ISDNの端末との接続速度はどうなりますか
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128kbpsもしくは384kbpsでの接続が可能です。
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Q.オプションサービスは何がありますか
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がご利用いただけます。
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Q.最大接続数は
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特に制限はありません。
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Q.初期費用はいくらですか
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回線敷設費用以外は不要です。
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Q.最低利用期間はありますか
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最低利用期間は1年です。
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Q.責任分界点はどこですか
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NTTビズリンクに設置するお客様ルータのLAN側ポートです。
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Q.NATは使えますか
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テレビ会議端末の対応にもよりますが、うまくいかない場合もありますのでご相談ください。
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Q.トラヒックが込んだらどうなりますか
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お客様のネットワーク内で他のアプリケーションのトラヒックの影響を受ける場合があります。その場合には音声が途切れたり映像が止まるといった現象が発生し、改善にはお客様のネットワークの設計・運用の再検討が必要になります。
NTTビズリンク側ではお客様の必要となる帯域以上を確保しますので混雑の心配はありません。
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Q.速度は保証されるのですか
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お客様のネットワークの保証はできません。NTTビズリンク内の速度は保証いたします。
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Q.どうやって帯域を確保するのですか
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ご利用以上の帯域を準備します。
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Q.ほかのアプリケーションへの影響はありますか
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お客様ネットワーク内では影響を及ぼす可能性があります。
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Q.ルータのセキュリティはどうなりますか
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お客様側で設定をお願いしております。
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Q.ルータの保守・メンテナンスはどうなりますか
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お客様側でお願いします。電源再投入等の簡易なメンテナンスは行います。
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Q.他のユーザと混じることはないのですか
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ネットワーク毎の通信は行えない仕組みをとりますので安心してご利用いただけます。
【フレッツ多地点接続サービスについて】
ネットワークについて
- フレッツ回線であれば何でもよいのですか?
- 基本的には、Bフレッツ(ビジネスタイプを除く)をお奨めします。テレビ会議で384Kbps程度の通信速度を確保したい場合、IPパケットヘッダなどを加味すると、384Kbpsでご利用の場合500Kbps程度の帯域が必要になります。フレッツADSLの場合、下りはまだよいとしても、上りの通信速度が最大1Mbpsで、状況によっては期待した速度が出ない場合があり、映像のノイズ・フリーズ、音の途切れなどが発生する可能性があります。その点Bフレッツは平均の通信速度に余裕があり、一定の品質を確保しやすいのです。
フレッツISDN回線はご利用できません。
- 既存のフレッツ回線が利用できるのですか?新たに専用のフレッツ回線を用意しないといけないのですか?
- 必ずしも新設する必要はありませんが、安定性や品質を考えると、専用にご用意いただくことをお勧めいたします。
インターネット用と共用する場合には、BフレッツであればONUの先にHUBをつけ、その下部に弊社用意のフレッツIP多地点サービス用ルータと、インターネットアクセス用ルータをそれぞれ設置し、別々のセッションでご利用いただくことになります。フレッツIP多地点サービスのネットワークは、インターネット・コネクティビティがありませんので、別途ISPとの契約が必要です。
- インターネットと比べて品質が高いのというのはどういうことですか?
- フレッツIP多地点サービスは、NTTの地域IP網をNTTビズリンクのIPテレビ会議用バックボーンネットワークにより東西間接続する構成になっています。バックボーンは、1テレビ会議端末あたりの通信帯域(384Kbpsとして、約500Kbps程度)を確保するよう設計されていますので、仮にアクセス回線は同じフレッツ系であっても、一切の保証・セキュリティもないインターネットと違って完全にコントロールされており、トータルとしての通信品質は高いレベルを確保しています。
- ネットワークのセキュリティはどのように確保されているのですか?
- NTTビズリンクのフレッツIP多地点接続サービスは、NTTの地域IP網だけで構築しており、インターネットを経由しない安心ネットワークで提供します。ルータにIDとパスワードを弊社にて設定し(お客様側では変更できません)、アクセス時に都度認証を行います。接続いただくMCUはお客様毎にご用意しており、認証後に振り分けますので、セキュリティは万全です。
ルータについて
- なぜ、ルータをNTTビズリンクが用意するのですか?
- 弊社で用意させていただくルータには、あらかじめセキュリティを確保する為に必要な情報が設定されておりアクセス時にはこの情報を元に認証を行った後、それぞれのお客様のMCUに振り分ける仕組みになっています。即ちこのルータは、ネットワーク設備と一体不可分であり、セキュリティを確保する為にお客様側で設定変更ができないよう、弊社側で設置・管理をいたしております。
- どのメーカの何と言うルータを使うのですか?
- メーカや機種名は、その時々の状況によって変わる場合がありますので一概には言えませんが、弊社で接続検証を行ったものを、ご用意させていただきます。
- ルータの料金は月額費用の中に含まれているのですか?
- はい。レンタル機器として、ネットワーク利用費の中に含まれています。
- ルータは、NTTビズリンクが設置工事に来るのですか?
- はい。フレッツ回線の開通後に、各拠点にルータを設置しに伺います。その際、センターとの疎通確認など、安定的なテレビ会議利用に必要な測定も行ないます。
接続数と料金について
- 最大何拠点まで同時接続できるのですか?
- 理論的には制限はありません。ご契約いただいた数(=多地点利用費の適用数)だけ、多地点接続装置(MCU)のリソースをご用意いたします。
- ネットワーク利用費と多地点利用費の考え方は?
- 前者は、弊社のIPテレビ会議ネットワークのご利用料金で、ご利用いただく端末毎に課金させていただきます。後者は、多地点接続装置(MCU)のポート料金で、最大同時接続数分頂戴いたします。
詳しくはこちらをご覧下さい。
- ネットワーク利用費と多地点利用費に分かれているのはなぜですか?
- 利用シーンにより、ご利用負担を最小化するためです。例えば全国5拠点にテレビ会議端末を設置するケースでは、ネットワーク利用費は5拠点分(1.5万円×5=7.5万円)となります。この場合、最大同時接続が3拠点で済めば多地点利用費は3ポート分(2万円×3ポート=6万円)でよく、全拠点接続の必要があれば、多地点利用費は5ポート分(2万円×5ポート=10万円)となります。
画面表示について
- 画面表示にはどんな種類があるのですか?
- 単画面の音声切り替えと、画面分割(4分割)が標準でご利用いただけます。
※フレッツフォンVP1000では単画面音声切替のみご利用いただけます
- 単画面音声切替とは?
多地点接続した拠点のうち、発言者の映像に自動的に切り替ります。発言者のところには、そのひとつ前の発言者の映像が残っています。同時に複数の発言があった場合は、より声の大きい拠点の映像に切り替ります。発言していないときは、マイクをオフ(マイクミュート)しておかないと、不用意に画面が切り替ってしまうので注意が必要です。
- 画面分割(4分割)とは?
モニタ画面が2×2に4分割(等分割)されて、4拠点の映像を同時に見ることができるモードです。
単画面と比べて、会議の臨場感がアップします。 また、分割画面の中には自拠点の映像も表示されますので、端末の機能としての子画面表示をする必要がありません。
※フレッツフォンVP1000ではご利用いただけません
- 画面分割で5拠点以上接続は可能ですか?その場合、どのように見えるのですか?
- 画面分割(4分割)モードで、5拠点以上の接続は可能です。その場合、現在の発言者を含めて直近に発言した4人の映像が分割枠に表示されます。画面上に表示されていない拠点が発言すると、表示されているうち、最も昔に発言した拠点が消え、新しく発言した拠点が表示されます。即ち、分割枠に表示されていても、発言をしないでいると隠れてしまうことになり、表示されていない拠点が発言すると、分割枠の中に表示されます。
会議への参加について
- 予約不要との事ですが、どのように会議に接続するのですか?
- あらかじめ、必要なパターンの複数の会議室をMCUに登録しておきます。各会議室には、属性(最大接続数、分割有無、アクセス制限の有無)の設定が可能で、それぞれ固有の会議室番号を付与しておきます。(例>2600001 / 0301001など)各会議室は常時接続できる状態にあり、テレビ会議端末から、目的とする会議室番号を発信することで、当該会議室に接続できます。ご契約いただいている最大同時接続数の範囲内で、複数の会議が併行開催可能です。
- 会議室はいくつまで登録できるのですか?
- 会議室の登録に制限はありません。但し、サービスイン当初の会議室設定に追加したり変更を加える場合は、別途設定費用を頂戴します。
- ISDNの時は、拠点ごとにアクセス番号が異なったが、IP多地点ではそのようなことはないのですか?
- 共同利用型であったISDN多地点会議の場合は、ご予約を受けてMCUやアクセスポイントのリソースを確保していたため、原則その都度異なる番号に接続いただいておりました。フレッツIP多地点サービスにおいては、MCUはお客様専用にご用意しています。また、会議室もあらかじめ必要なだけ登録しておくので、会議開始にあたっては、各拠点から“どの会議室で会議を行なうか”を指定していただくだけで、会議への参加ができてしまいます。
- 1対1の2拠点のテレビ会議はできますか?
- もちろん可能です。その際は、テレビ会議端末の「IPアドレス」、もしくは「E.164のエイリアス番号(内線番号)」を直接入力することで接続することができます。
※フレッツフォンVP1000ではIPアドレスによる呼び出しはできません。
トラブル対応について
- 会議中に不具合があった場合は、どうすればよいのですか?
- まずはNTTビズリンクのネットワークオペレーションセンタ(NOC)にお電話ください。
その他、オプション等について
- フレッツ回線が引けないところは、このサービスを使って会議ができないのですか?
- エリア等の関係でフレッツが引けない、段階的にIP化していくのでISDNテレビ会議拠点が残る、外部のお客様や海外などISDNテレビ会議端末しか持っていない・音声電話しかないなどの場合は、専用線タイプやオプションの“ISDNゲートウェイサービス”を使うことで、相互接続会議が可能です。
- 海外とIPで接続する場合にはどうすればよいのですか?
- 海外IPテレビ会議接続サービスがご利用いただけます。
- テレビ会議端末によっては、テレビ会議装置の独自の機能として資料共有を行なえるものもありますが、それはフレッツIP多地点で使えるのですか?
- 1:1の接続時は可能ですが、MCUを使った多地点接続時は、端末固有の機能としての資料共有は使えません。
そのような場合は、オプションサービスである“データ会議サービス”をご利用いただき、別にご用意をいただいたPCのweb上で、フレッツIP多地点サービスのネットワークを通じて、資料を共有していただくことになります。
- NetMeeting + USBカメラのような、安価で手軽な装置でも利用は可能ですか?
- 安価(もしくは無料)で出回っている、テレビ会議ソフトは、手軽ではありますが、通信速度の指定ができず、帯域のコントロールが困難で安定性に欠け、また品質の保証等がないことから、ビジネスシーンでのご利用にはお勧めいたしません。
【データ会議サービスについて】
- どのようなパソコンを準備すればいいですか
- 下記リンクの必要条件をご確認下さい。
【→必要条件】
- インターネットに繋がっていれば、どこからでも接続可能なのですか
最近の一般的な環境であれば問題ありませんが、以下の点にご注意下さい。
- 利用可能時間・サポート受付時間を教えてください
- データ会議サービスは365日 24時間ご利用いただけます。ネットワークオペレーションセンタのサポート受付時間は以下の通りです。
- インターネット接続とIPテレビ会議網接続の併用を考えています。
IPテレビ会議網で使用しないIDをインターネット接続分として使うことはできますか?
- インターネット接続とIPテレビ会議網接続では必要となる設備が異なるため、、IPテレビ会議網接続で使用しないID分をインターネット接続分に転用する事はできません。
- Microsoft VMかSun JVMが必要との事ですが、これらのソフトはいくらですか?
- 無料でご利用頂けます。なお、Microsoft VMは現在提供されておりません。お手持ちのパソコンにインストールされていない場合は、下記リンクよりSun JVMをインストールしてご利用下さい。
【→Sun Java】
- 申込みから開通まで、どのくらい時間がかかりますか
- 規模・条件等によりますが最短で約2週間かかります。Bフレッツの敷設等に時間を要する場合もありますので、お早めにお問合わせ下さい。
- パワーポイントがインストールされていないパソコンからでも、パワーポイントの資料を見られるのですか
- はい、ご覧いただけます。
- インターネット接続の場合、テレビ会議設備がなくても利用できるのですか
- はい、ご利用いただけます。
お手元に電話があれば、オプションの音声接続サービス※をご利用いただくことにより、音声での参加も可能です。
また、お手元にFOMA対応の携帯電話があればFOMA接続サービスをご利用いただくことにより、テレビ会議に参加が可能です。
※IP会議に音声接続で参加する際は、ISDNゲートウェイサービスもお申込み下さい。
【サービス契約について】
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Q.会員登録が必要ですか
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必要になります。すでに登録いただいている会員登録はそのままご利用いただけます。
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Q.契約の単位は
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会員単位で、拠点数分ご契約いただきます。
【サービス利用について】
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Q.予約は不要なのですか
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IP会議(H.323)のご利用には不要ですが、各種ゲートウェイサービス・モニタサービス等のオプションご利用は予約が必要です。
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Q.どうやって会議に参加するのですか
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事前に速度・画面分割の有無・参加者数等を指定して会議室を設定しておきます。(5会議室まで無料。追加・変更ごとに1,050円(税込み)の手数料がかかります)会議参加時は設定された会議室番号を指定して参加します。
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Q.自分の端末の設定は何が必要ですか
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登録時に指定されたE.164番号および、指定したゲートキーパーのアドレスを設定します。
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Q.申込みしてから利用までどんな流れですか
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- 端末の情報・会議室の情報をNTTビズリンクに通知します。
- 端末の番号、会議室の番号、ゲートキーパーのアドレスがNTTビズリンクから通知されます。
- 各端末に番号およびゲートキーパーのアドレスを設定します。
- ご利用時には会議室番号を指定して会議に参加します。
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Q.どの端末が使えますか
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基本的には、ITU-T H.323(IPテレビ会議に関する国際標準)に準拠したテレビ会議端末が接続可能です。しかし、メーカや機種、バージョンなどによっては、動作不安定になることもありますので、あらかじめご相談いただくか、接続の確認試験をさせていただく必要があります。また、接続確認ができているテレビ会議端末の情報につきましてはこちらをご覧下さい。
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Q.ISDN対応の端末は使えますか
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H.323にも対応しているデュアルモード端末の場合にはご利用いただけます。
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Q.途中で解約できるのですか
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最低利用期間以降いつでも解約可能です。ただし、その月のご利用料金はかかります。
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