
三井化学株式会社 様
システム部
主席部員
福留 俊明 様
ISDN利用のテレビ会議システムでは映像の品質やデータ共有に不満があった。
フレッツIPでは通信速度が上がり、相手の表情をリアルに感じながら会話ができるようになり、データ共有もカメラ映像を見ながら行えるようになったため、コミュニケーションの強化につながり、意思決定の迅速化も図ることができた。
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導入前の課題やきっかけ

ISDN利用のテレビ会議では映像の品質も不満で、資料もカメラと切り替えて映すようなやり方であり、実質的な討論を行うには不十分だった。
テレビ会議導入のポイントについて
1社内のシステム選定の一般的なポイント
- 標準に準拠している
- 将来性や外部接続性および実績が重要である
- アウトソーシング
- テレビ会議システムのメンテナンスや運用は自社の社員で行うべき重要な業務とはいえない
2テレビ会議システム選定で特に考慮したポイント
- 安全であること
- 社内で行う重要な会議のセキュリティを守ることがとても大事
- 簡単であること
- テレビやビデオの操作ができるように、簡単に使えて欲しい
暗号化や操作性に先んじていたTANDBERG社のテレビ会議システム、およびインターネットではなくテレビ会議専用のネットワークとTANDBERGのMCUのサービス提供を実現した、NTTビズリンクのサービスの利用を選択した。
導入によって実現できたこと
- 通信速度が上がることにより相手の表情をリアルに感じながら会議を行えるようになった。
- リアルタイムのデータを共有しながら会議を行え、しかも相手の表情を見ながら資料も見られるようになった。
- 結果としてコミュニケーションの強化を図れ、意思決定の迅速化にも寄与した。
使い勝手やその他

- 導入後、早速新規に導入するERPの説明会や対策会議で利用したが、あらかじめ送れるような資料ではなく、サーバ上のリアルタイムのDBの情報を、各拠点の画面に配信しながら説明できた。今までのISDNのテレビ会議では考えられない。
- トラブルの緊急対策会議でフル活用された。情報をリアルタイムに共有するのにとても役に立った。
- 全国にテレビ会議を利用して経営トップの声を生で中継できるようになった。非常に評判が良い。














